私の岡山での消費者金融利用体験談

私は生まれたのも岡山で、育ったのも岡山です。小さい頃から親や兄弟にお金に対して厳しく教育されてきました。今でも思い出すのが、小学生時代に友人からお金を借りたと親に話したときのことです。そのとき親はすぐに返せと言い、私にお金を渡して、その日のうちに友人にお金を返しに行かせました。それから最近までずっと親や兄弟だけでなく友人にもお金を借りたことはありませんでした。
それが最近になって、不運な出来事からまとまったお金が必要になりました。当然親や兄弟にお金を借りるわけにはいきません。友人に借りることも考えましたが、万が一返せなかった場合、友人関係が壊れる可能性があるので借りれませんでした。仕方なく近くの消費者金融業者から、小学生以来久しぶりにお金を借りることにしました。
今までずっと親のいいなりになってお金の管理をしてきたので、借りることに抵抗はありましたが、仕方ありませんでした。腹をくくって店内に入り、必要書類にサインとハンコを押して、数十分の面接、トントン拍子で事が進み、あっさりとお金を借りることができました。正直こんなに簡単にお金を借りれるとは思ってもみませんでした。
その後無事に返済することができ、私の中でお金を借りることに対する考えが変わりました。その考えとは、自分でしっかりコントロールできるのであればお金を借りても危険ではないというものです。もちろん親の考えが間違っているとは思ってはいません。お金にルーズな人は、社会の中で信用を得ることは難しいので、教育上仕方なかったのだと思います。しかし今回の体験で私はより柔軟な思考に変わってよかったと思います。