必要書類は不要でもそろえる

カードローンの審査の過程で、必要書類の提出を求められます。場合によっては申し込む前から用意しておく必要もあるでしょう。また手に入れるのに時間がかかるものもあり、審査がスムーズに行かなくなることもあります。そうならないために、必要になる書類とはどんなものか調べ、できるだけ申し込み前にすべて揃えておきましょう。また提出の際に必要なのは書類そのものではなく書類のコピーです。
まず確実に提示を求められるのが本人確認書類です。提出するのは運転免許証、健康保険証、パスポート、住民票、印鑑証明書、住民基本台帳カードのいずれかひとつで十分です。外国籍の方はこれらのどれかひとつに加え、在留カードや特別永住者証明書など、永住許可を受けていることが証明できる書類が必要になります。属性と同じく、必要書類にも有利になるものが存在します。それは会社で発行された健康保険証です。勤務している会社名が入っていれば、その会社に勤務している何よりの証拠となるので、より有利になります。つまり在籍確認もそれで行なえるので、評価が上がるのです。
次に必要なのが収入証明書です。収入証明書は、給与明細書、源泉徴収票、確定申告書、所得証明書、住民税決定通知書、課税証明書、納税証明書などがあります。職業形態の違いにより必要になるものが若干異なるので、注意が必要です。また収入証明書類は、最新の状態のものを用意する必要があります。一部のカードローンでは、一定額以下の融資の場合は収入証明書の提出を不要としているところがありますが、審査結果によっては提出を求められるので、準備しておいた方が無難です。
その銀行に口座を持っているなら、必要書類の提出が免除されることがあります。既に口座を持っていることで、銀行が顧客のデータを持っているため必要ではなくなるようです。しかし、そうだとしても一応全て揃えておいたほうが、提出を求められたときにすぐに対応することができ、審査時間を短縮することができます。
参考元=http://cardloansinsa.web.fc2.com/

私の岡山での消費者金融利用体験談

私は生まれたのも岡山で、育ったのも岡山です。小さい頃から親や兄弟にお金に対して厳しく教育されてきました。今でも思い出すのが、小学生時代に友人からお金を借りたと親に話したときのことです。そのとき親はすぐに返せと言い、私にお金を渡して、その日のうちに友人にお金を返しに行かせました。それから最近までずっと親や兄弟だけでなく友人にもお金を借りたことはありませんでした。
それが最近になって、不運な出来事からまとまったお金が必要になりました。当然親や兄弟にお金を借りるわけにはいきません。友人に借りることも考えましたが、万が一返せなかった場合、友人関係が壊れる可能性があるので借りれませんでした。仕方なく近くの消費者金融業者から、小学生以来久しぶりにお金を借りることにしました。
今までずっと親のいいなりになってお金の管理をしてきたので、借りることに抵抗はありましたが、仕方ありませんでした。腹をくくって店内に入り、必要書類にサインとハンコを押して、数十分の面接、トントン拍子で事が進み、あっさりとお金を借りることができました。正直こんなに簡単にお金を借りれるとは思ってもみませんでした。
その後無事に返済することができ、私の中でお金を借りることに対する考えが変わりました。その考えとは、自分でしっかりコントロールできるのであればお金を借りても危険ではないというものです。もちろん親の考えが間違っているとは思ってはいません。お金にルーズな人は、社会の中で信用を得ることは難しいので、教育上仕方なかったのだと思います。しかし今回の体験で私はより柔軟な思考に変わってよかったと思います。